私たちの郷土を、次の世代に責任を持って手渡すために 皆さま一人ひとりと、手を取り合って。
お知らせ

平成28年10月 現在

ごあいさつ 協会の目的
平成28年10月22日 茨城県開発公社ビルにて平成28年度の浄化槽清掃技術講習会を開催いたしました。詳細については をご覧ください。 こちら
平成27年12月16日
協会事関東・東北豪雨に対する義援金を県庁へ持参いたしました。 浄化槽のしおり
9月に発生した常総市を中心とする豪雨による鬼怒川氾濫により損害を被った皆様の一日も早い生活再建の為に、協会会員より義援金を募り、集まった50万円を秋山理事長、長塚・小林・佐野副理事長が県庁を訪れ、橋本知事に直接手渡しました。
平成27年9月16日
協会事務局の移転が完了いたしました。

住所変更に伴い、電話・ファックス番号も変更となっておりますのでご注意ください。

平成27年7月1日
ホームページをリニューアルしました。

茨城県民の皆様に、茨城県環境保全協会の活動内容をより深くご理解いただくために、

ホームページの内容を一新いたしました。

私たちの暮らし、特に環境問題に直結する話題を掲載しました。ぜひご覧ください。

平成27年5月23日(土) 一般社団法人 日本環境保全協会定期総会開催
水戸京成ホテル(水戸市)にて平成27年度の通常総会が開催されました。来賓として、茨城県生活環境部 環境対策課 課長補佐 江幡一弘様ならびに、(公社)茨城県水質保全協会理事長 安斉猛男様にご出席いただきました。 総会終了後午後5時より、ホテル内で会場を移して懇親会が盛大に開催されました。
保全協会だより

浄化槽は家庭から排出されるし尿や生活排水(合併処理方式のみ)を微生物の働き等により分解・浄化し側溝等を通じて河川へ放流しています。したがって浄化槽をきちんと清掃・点検を行わないと処理能力が落ち、汚れた水をそのまま放流してしまうことになります。

浄化槽法及び茨城県浄化槽指導要綱では、浄化槽管理者に対して以下の事を実施するように義務付けられています。

① 清掃(1年に1回以上)

② 保守点検(4か月に1回以上)

③ 検査(1年に1回)

尚③の検査の際には、①の清掃を行った際に発行される「清掃記録票(カード)」及び②の保守点検を行った際に発行される「点検記録票」が必要となります。どちらも3年の保管義務がありますので、大切に保管してください。

また、清掃や点検を受けたにもかかわらず記録票がない、もしくは紛失してしまった場合には、依頼した業者まで再発行をご依頼ください。

浄化槽をご使用の皆様へ
私たちは茨城県内において、一般廃棄物の収集運搬を 行っている事業者で組織された団体です。 適正な廃棄物の処理により、県内の環境、特に浄化槽の清掃を通して 水環境の美化、保全に取り組んでおります。

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